注文住宅にこだわるという滋賀の建築業者があるといいます。
そのこだわりをもつというこちらの建築業者は、東近江市で活動をしていること、営業範囲は滋賀県と京都の南部であるとサイト上に記載されています。
そしてこだわりをもつ部分としては建築材にムク材をすべて使うとサイト上で公言しています。
現在の多くの住宅では接着剤で加工した集成材を使用していますが、それだと年数がたつほど弱くなりますが、集成材を使わない本物の無垢材だと年数が経過するほど強くなると言われています。
こちらの建築業者では、その強さを確保するために木材は人工乾燥ではなく倉庫で自然乾燥させるとしています。
その理由として人工乾燥だと強度が大幅に落ちて折れやすくなるからです。
さらにサイトでは耐震強度を検査基準の1.5倍にしていること、断熱は外断熱を基本にしていることも詳細に書かれています。
サイトのトップページでは最近の活動実績の掲載を確認することができますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。